日本ろう者劇団 自主公演ご案内
「レオ&レオ」vs「迷宮の写楽。」~東西の天才画家とろう者たち~
謎に包まれた浮世絵師、東洲斎写楽。  写楽とは一体何者、どんな存在であったのか。  能役者?、または北斎?、あるいはろう者?・・・。  そして現代に遺した数々のもの・・・。  江戸時代の浮世絵の魅力が今、現代のこの舞台で、 アート空間となりパフォーマンスとなって甦ってくる。  あらゆる角度からの視点が飛び交い、融合していく・・・ 魅惑の世界をどうぞお楽しみください。

当劇団は、昨年創立30周年を迎えたことを機に、更なるレベルアップと次世代を担う劇団員の育成をはかり「レオ&レオvs「迷宮の写楽」~東西の天才画家とろう者たち~の二本立て上演を企画いたしました。

「レオ&レオ」では「ハンナ~もうひとつのナチスドイツの迫害~」(2005年)で監修に招いたL.ベシュカルデシュ氏が再び来日、自ら演出を担当し、イタリアの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチをめぐる秘話を描きます。個性溢れる当劇団男性俳優陣と、パリを拠点に活躍する氏の国際色豊かなコラボレーションにご期待ください。

もうひとつは、數見陽子作、演出による「迷宮の写楽」です。このところ話題の天才絵師、写楽の謎に、新進演出家と才能溢れる女性スタッフ・キャスト陣が挑戦します。

お誘いあわせのうえ、お申し込みを心よりお待ち申し上げます。

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チラシをサークル等で配布して下さる方は
こちらへご連絡ください。

「レオ&レオ」vs「迷宮の写楽。」~東西の天才画家とろう者たち~チラシ裏 「レオ&レオ」vs「迷宮の写楽。」~東西の天才画家とろう者たち~チラシ表

<共通スタッフ>
照明:板谷静男  舞台監督:清水義幸(カフンタ)  衣装:五十嵐由美子
宣伝美術:大山聡子  美術監修:有賀秀彦
制作:井崎哲也、廣川麻子、小池紀子

おかげさまで多くのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

平成23年度(第66回)文化庁芸術祭参加公演     
予告映像!
この映像が終わった後にそれぞれの作品の予告映像が流れます

レオ&レオ
作・演出 レヴェント・ベシュカルデシュ
Levent Beskardes
(在パリ・トルコ人ろう演出家)
<出演>
井崎哲也、板橋みつお、江副悟史、今井彰人、中江央
     米内山明宏

<日本版監修>米内山明宏

vs
迷宮の写楽。
演出・數見陽子 
 
演出補・平塚かず美、渚香織   衣装・渚香織
音楽・尚人   音響・荒木まや(ステージオフィス) 監修・米内山明宏
<出演>小泉文子、五十嵐由美子、田家佳子、鈴まみ、渚香織、河合祐三子
      有澤智子、山本のぞみ、中江央
<声の出演>伊野尾理枝(演劇実験室◎万有引力)、井内俊一

2本立て!

入場料(税込)
●前売(全席指定)
一般:3,800円   団体:3,300円(5名以上)  ペア:7,000円 学生:3,000円
※当日券は500円増し
※当日券は団体券の取り扱い無し

●プレビュー(全席自由)
一般:3,300円   学生:3,000円
※最終稽古を公開するものであり、本公演と内容が異なる場合がございます。

□10月13日(木)プレビュー

□10月15日(土)13:30の回
  託児サービス実施します
  詳細はこちらへお問い合わせください

□未就学児の入場はご遠慮ください
□上演は2時間(各1時間)の予定

2011年10月13日(木)~16日(日)
シアターΧ(カイ) 
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東京・両国
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