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トット基金について
就労継続支援B型施設 トット文化館
日本ろう者劇団
法人概要

設立趣旨と沿革

トット基金は、1981年に黒柳徹子著「窓際のトットちゃん」の著作権を受領し設立した社会福祉法人です。
その年は、国際連合が定めた「国際障害者年」でした。
「完全参加と平等」がその行動計画の指針でしたが、トット基金の目指すところも、社会福祉活動に加えて、聞こえる人も聞こえない人も、ともに参加してより高い水準のろう者の文化を創造し、享受することにあり、国際障害者年の指針と一致するものでした。
この設立の趣旨を踏まえ、現在トット基金では、トット文化館(就労継続支援B型)活動と日本ろう者劇団活動、そして劇団活動のひとつとして手話教室を行っています。
昭和56年3月5日
社会福祉法人トット基金設立準備委員会の発足
黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」の著作権を受領
昭和56年12月28日
社会福祉法人設立認可(厚生労働省)
昭和57年 1月11日
社会福祉法人設立
昭和57年 3月31日
第二種事業厚生相談事業、ろう者劇団 事業開始
昭和62年3月31日
トット文化館完成
昭和62年4月10日
第一種事業身体障害者授産事業開始
平成24年4月1日
大規模改修 就労継続支援(B型)事業に移行

法人の現状

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